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こんにちは、Takuです。

 

突然ですが、フィルム写真ってやっぱりいいですよね。

 

フィルムが持つ、独特の質感や色合い。

 

フィルムの種類によっても、写真一枚の雰囲気が変わったり。

 

しかしながら、毎回フィルムを購入し、撮影後は現像してもらうために街の写真屋へ行ったりと、いろいろ手間がかかるのも事実。また、地方だと、購入できるフィルムの種類も限られてきてしまいます。

 

フィルムに挑戦したいけど、なかなか勇気がでない…。という方も多いのではないでしょうか?

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ちなみに、イギリスはロンドンのフィルム現像事情と伝えると、なかなか大変です。

 

私が以前、現像するのに使ったお店「West End Camera」さん(https://www.westendcameras.co.uk)では、ひとロールあたりの現像&CDで£6.90。日本円で約1,035円。価格の点では日本と大差ないもの、問題は、現像にかかる時間。

 

現像に出して、仕上がりを受け取るまで、最速でも約1週間も!待たないと受け取ることができません。郵送を選択すると、2週間以上もかかってしまいます。

 

仕上がりの質も、自分的には納得いきません…。

 

こちらの写真がロンドンの「West End Camera」さんで現像したもの⤵︎

 

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イタリア旅行での写真の仕上がりは、上手くいっているものの、ケンブリッジ、ポートベロマーケットやバラマーケットで撮影したものは、色の写りが「べたっ」としている印象でした。私の実力不足もあるかもしれませんが、期待していた仕上がりでありませんでした。

 

これ以降、イギリスで撮影したフィルムは、現地ですることなく東京へ持ち帰り、自分の場合はいつも、エビスカメラさんで現像をお願いしています。

 

サービスと質は、雲泥の差です….!

 

初めてエビスカメラさんに持って行った時に、数時間後には仕上がりますよ!と言われた時はもうびっくりしました。

 

こちらの写真が、エビスカメラさんで現像してもらったものです⤵︎

 

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現像を出す際に、ある程度仕上がりをカスタマイズできるので、自分のリクエスト次第では、思い通りの仕上がりになることも。自分の場合は、「明るく」、「淡く」や「レトロ」などをキーワードにリクエストしました。

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前置きが長くなりましたが、今回のテーマは、「デジタルで表現する、フィルム感」。

 

私自身、昨年の秋からLightroomを導入し、VSCOのFilm Presetに出会ったことで、写真の表現の仕方も購入以前とではかなり変化してきました。

 

もちろん、デジタルで撮影したものを、フィルムっぽくしているだけですので、フィルム本来の色合いや雰囲気は再現できないかもしれません。それでも、私が持つイメージのフィルムの色合い、雰囲気をイメージして、レタッチしています。

 

私が使用しているのは、”VSCO Film 02”(http://vsco.co/store/film/02)で、よく使うPresetは、Kodak Portra 400NCやFuji Superia 1600++など。だいたいのレッタチのフローとしては、まず自分好みのPresetを適用して大体のイメージを掴んだら、後は自分で思うように微調整し、自分の思い描く「フィルム感」を表現していきます。

 

今回は、”VSCO Film 02”を使用した写真の、現像前と後とのビフォーアフターを皆さんにお見せしていきます。

 

<レッタチ前>                     <レッタチ後>

 

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今回の「デジタルで表現できる、フィルム感って?」、いかがだったでしょうか?

 

私も以前は、デジタルでレタッチするのってどこかインチキじゃないの?という思いでいました。でも、いざLightroomを購入し、レッタチの奥深さを知ると、もっとこうゆう表現の仕方があるのではないか?とか、この色合いを表現してみたい!という思いが込み上げてきました。

 

写真の構図や光の捉え方を考えたりするのも写真家のセンスであり、レタッチで、写真の色合いや雰囲気を作り出すのも写真家のセンスだと思います。

 

みなさんも、自分自身が思う「フィルム感」を求めて、試行錯誤してみてはいかがでしょうか?

 

Taku

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    デジタルで表現する、フィルム感って?
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