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冬から春になろうとしている。

春が待ち遠しいのは、冬があるからだ。

季節がめぐってくることが、

こんなにもしあわせだということ。

 

わたしは、そんな “ときのながれ” を感じながら

写真を撮っている。

 

そして今、わたしの生活にフィルムがある。

そんな日がくるとは思ってもいなかった、

2年前のあのころは。

 

 

 

 

フィルムカメラと過ごしたこの冬は

わたしにとってどんな毎日だったのだろう。

 

 

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地元に帰った年末年始。

 

 

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家族と一緒に過ごしたお正月。

 

 

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わたしの帰る場所が、ここにある。

 

 

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わたしの生活が、ここにある。

 

 

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雪が降った日も

友人と出かけた日も

 

 

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わたしにとってかけがえのない時間だった。

それが、わたしの過ごしたこの冬の生活だ。

 

忘れたくないことばかりがふえていく。

けれど “ときのながれ” とともに忘れていくこともふえていく。

 

 

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でも、やっぱり忘れたくない。

だから、また写真をみて

このときのことを想いだす、

その繰り返しだろう。

 

 

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わたしの生活は、

これからもフィルムとともに。

 

 

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フィルムと過ごしたこの冬が終わろうとしている。

次はフィルムと過ごす春を

たくさん切りとっていこう。

 

わたしの生活とフィルムを大切に、

わたしはこれからも写真を撮っていく。

 

 

 

 

 

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misaki.
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