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自分が写真に興味を持ち始めたきっかけって紛れもなくInstagramなんですけど、その当時はカメラを持っていなかったのでiPhoneで撮った写真をエディットして投稿していました。

Instagramにのめり込んでいくうちに、どうしても一眼レフ が欲しくなって、それ以降は2年ほど一眼レフを使い、今はFUJIFILMのミラーレスをメインカメラとして使用しています。 カメラを手にしてからはiPhoneで撮ることはほとんど少なくなりました。

 

 

Instagramでもオールドレンズやフィルム写真がフィードの中で目立っていく中、iPhone写真が再び自分の目にとまるようになったのはAppleの「Shot On iPhone」のワールドキャンペーンがきっかけでした。

iPhoneで撮影した写真がルーブル美術館や渋谷109とかの世界中のビルボードや新聞紙の1面を飾っているのですから、それってすごいことですよね。

 

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自分がiPhoneで撮った写真をきっちりとしたかたちで残していこうとしたタイミングは、Instagramでストーリー機能がアップデートしてiPhoneのカメラを使う機会が増えた時ですね。なおかつマルチアカウントスイッチも少し前にアップデートされていたので、iPhoneオンリーのアカウントを開設しました。

 

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自分は現在、iPhone6sを使用しているので、この記事の写真は全てiPhone6sで撮った写真になります。 実はこのカメラがめちゃくちゃ優秀で、1200万画素でF2と明るいレンズ、手ぶれ補正もついてて、しかも画角は29mmなのでどんな写真にも合うわけです。

 

 

自分はiPhoneではひとを撮ることが多いのですが、自分の中ではオフショット的な位置付けにしてますね。

カメラのファインダーを覗いている時よりも、構えすぎずに撮れますし、何故か気合いを入れていない時の写真の方が後から見返してみても好きだったりもします。

 

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例えばネイチャーとかストリートとかポートレートとか「自分はこういう写真を撮る人だ」と自分の立ち位置を決めて写真の見せ方に拘ることは重要なことなのですが、それが固まった上で、自分の中のまた違った別のカテゴリーというか、引き出しみたいなものをひとつかふたつ作ることって悪くないと思うんですね。

 

 

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いつもなら通り過ぎていたその角を曲がってみたり、知らない駅で降り立ってみたり、「もしかしたら」を探す時ってドキドキするけれど、きっとそこには新しい発見が待っているはず。

自分たちが遠回りだと感じているその先に、目的地はあるのかもしれない。

そんな風に写真も人生も楽しみたいですね。

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Tsuyoshi
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